2016年2月16日火曜日

ルアーでは釣れないけれど|足立区新田さくら公園(2016年2月14日日曜日)

2016.2/14(日)小潮
午後から例によってフラリと新田さくら公園に車を止めてちょい投げに出掛けた。
9ftのシーバスロッドを持っては行くけど、他に投げ竿を2本持ってアオイソメを付けて投げる予定。

この日は嘘みたいに暖かい陽気で、花見シーズンのような気温だ。
小潮。

築地基準で…
09:00 満潮
15:12 干潮
21:31 満潮
あてにならない経験則だけど、概ね1-2時間の差異で隅田川のこのエリアも潮が動き出すように思う。
16:00くらいに上げが明確になり始めるという見立て。

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog
ルアーでは釣れないけど、いないわけではないシーバス…

































本当は鯉を狙っていました。

イメージ通りに潮が動き出して、小潮とはいえなかなか速いので、あまり流れがきついとゴミが釣れるから嫌だなぁ…
と思っている矢先でした。


置いておいた投げ竿に明確なアタリが!!!
早合わせする気持ちを落ち着けて、少しだけ溜めてから思い切り合わせると…

ズッシリ。

鯉か?
フッコか?

近くにいた小学生諸君にタモをお願いして無事にランディング。
50cmは裕に超えるフッコでした。




ルアーではなかなか釣れないけど、餌なら釣れる。
簡単な釣りをしても嬉しさは小さいけど、実際に存在していることを実感すると
ルアーを投げる時の精神状態も違うでしょ。
良しとしよう!

隅田川の遊歩道での釣りは、
釣れるとちょっとしたヒーローというか
道行く皆さんにすごい注目されるのが難点といえば難点…
犬の散歩中の老夫婦に『えー、それなんて魚?』と聞かれ、
『セイゴです』『フッコです』と言うと『?』だろうから、
『スズキです』と答えるのだが、
釣り人としてはこのサイズをスズキと言ってよいか躊躇があり、
スズキと答えている自分に若干の葛藤を感じてしまったりするのが気恥ずかしく、
そして面倒だ。

次は鯉!




2015年10月25日日曜日

東京湾、やっぱり穴子はかなり居る(2015年10月24日土曜日)

2015年10月24日土曜日19:00~24:00、中潮。
前回の穴子のつづきで、あれは偶然だったのかを確認するために磯子へ。

場所は前回と同じく磯子区の船溜まり。
横浜市民ヨットハーバー付近。
広い目で見ると、東京湾の西側の横浜港湾エリアだ。
工場地帯の夜景が美しい。
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30号420の投げ竿に、25号のオモリを付け、穴子用仕掛けでぶっこみを行う。
針は大きめで15号
ハリス7号
針の近くが10cm程度チューブで保護されているタイプを選ぶ。
これは掛けてからのファイトで切られるというより、
自らハリスに巻き付いて結果としてハリスが切れる恐れがあるためだ。
チューブがそれを回避してくれる。
何でも売ってるんだなぁ…と感心させられる。
餌はアオイソメ(太)。

最初はあたりも無く開始から90分後の20:30に一尾目。
太さはあるが長さのない45cmをゲット。
ケミホタルの付いた竿先をガクガクとしならせる強烈なあたりだった。


その後、なんとなく生命感の無い時間が経過し、23:30に二尾目をゲット。
ゆらゆらとしたあたりだったが、
徐々に竿先を激しく揺さぶるあたりとなり勢い良く合わせるとズッシリとした手応え。
巻いている最中もグングンと引く手応えに大物の予感が!!!

計測はしていないが60cmクラス。
その後、立て続けにあたりがあるも餌をついばむ感じで乗らない…。

最終結果、二尾。
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24:00になると急に風が吹きはじめ、気温も急低下しはじめたので納竿。
youtubeで“穴子の捌き方”を見ながら、
自宅に持ち帰り生まれて始めて穴子をさばいてみた。
まったく上手にできませんでしたが、甘めに煮付けて食べました。





江戸前の穴子を、文字通り江戸前で釣り、食べる。
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海に感謝の土曜日でした。
#釣った魚を食べるのは正直やっぱり苦手…
#ちなみに、肉厚で臭みもなくかなりまともに美味しい。

2015年10月13日火曜日

穴子バブル in ニトリ磯子店裏・横浜市民ヨットハーバー(2015年10月11日日曜日)

2015年10月11日日曜日(深夜)
体育の日で連休なので、日曜日の夜に釣行に出掛けた。
場所は横浜市磯子区の船溜まり
国道16号線にあるニトリ磯子店の裏側といえば大体の場所は分かるでしょうか。
東京電力の南横浜火力発電所といった方が良いでしょうか。
昔からちょい投げができる場所としてはメジャーで、
アオイソメの自動販売機があることでも有名なところです。

ルアーでシーバスを狙う人がパラパラといます。
ほかにも色々な釣りを楽しむ人がいて、
夜でも人の気配があるので怖さのないエリアです。

ここ数年、東京湾で巨大なアナゴが出ていると密かな話題となっているのは
知っていたが、今もしかしたら東京湾は穴子バブルなのではないか?
そこで確たる確信も無かったけど、穴子を狙ってみました。

(参考)Googleで「東京湾 巨大アナゴ」で画像検索した結果
(参考)中央水産研究所「東京湾の巨大アナゴの正体」 


仕掛けは、通常の投げ釣り用のタックル。
25号のオモリに、三越うなぎ針 or 丸せいご針を付けて、アオイソメを房掛けに。
時間は22時頃。
すぐに釣れました。
穴子,アナゴ,磯子,根岸,横浜,





















穴子,アナゴ,磯子,根岸,横浜,

































ぎょぎょライトLを付けた竿先がグングンとしなったかと思うと、
竿ごと引ったくるような強いあたり。
向こう合わせで喰い込んでいるとは思ったけど、念のためガシっとフッキング。

重っ!!!

そしていわゆる重いだけの引きではなく、グングンと泳ぐ手応え。
抵抗して上がらないという程ではないけど、水面に寄せられ、
ヘッドライトで照らし出されるまは穴子かどうか確信は持てませんでした。

かくして、
1-2時間程度で60cm級が2尾。

巨大アナゴとまでは言えないサイズだけど、
船溜まりのちょい投げレベルでこのサイズの穴子なら上出来です。
きっと深掘りして掘り下げればもっともっと釣れるはず。
本来的に潮やその他の環境にあまり影響されず、とにかく獰猛というのが穴子。
きっと東京湾は、今、穴子バブルなんだと思います。