2014年11月5日水曜日

荒川・隅田川の水深を考えてみる

僕のような陸っぱりアングラーにとって
水深というのは絶えず頭をよぎる大きなテーマのひとつなのだけど
実際問題として、それを計測する方法はあまり無い…


子供の頃から親しんだ釣りのプロ達は、
ルアーの着底までの秒数をカウントダウンして、ザックリと水深を計測しているシーンを見るが
果たして僕らがそれを引用できるかと云えば、なかなかやっぱり難しいのが現実だったりする。

で、見つけました!
東京低地河川ナビゲーションマップ!!!
by国土交通省


僕のメインエリアである
東京都北区
墨田川のエリアは…
このpdfファイルの15ページから…

なるほど!
流芯で2.5~4m程度
流れの当たるアウトサイドで+1m程度で概ね4~5m
流れの内側であるカーブの内側ではザックリ▲1m程度で2m内外といったところか




ちなみに
橋のところの赤文字は橋から水面までの高さで
新豊橋で3.5m
ま、上手く投げれば橋にぶつからずに遠投できる高さがある感じですね。


これ結構…といか、かなり貴重なデータです。
30号のオモリであっても
流れの強さ次第で着底までのカウントダウン秒数はかなり異なるので
こういう公的データがあると
心のなかの“確信”に大きな違いが生まれますから。

実際に目の前でバシバシ跳ねる鯉がいて
そして公的データで水深のデータがあって
BODをはじめとする水質に関するデータもかなり揃っていて
ウナギ
ハゼ
テナガエビ
シーバス(=多くの場合、セイゴだけど…)
ブルーギル
といった実際の魚がいて…
時折、亀も泳いでいるし
鴨も鵜もいる。



釣れそうな気がしてきた!!!




2014年9月17日水曜日

衝撃!!! 「水中映像! ボイリーをむさぼる多摩川のコイ」

カープフィッシングに悩んでいる自分にとって

福音となる衝撃の動画です!!!









金属的なBGMは微妙ですが…

なるほど水中での鯉の捕食シーンをイメージしやすくなります。



しかし、普段バスやシーバスの格好良すぎるバイトシーンに慣れているせいか

鯉の伸びるクチは見ていてかなり微妙…

目も微妙(笑)。



早く釣ってランディングしてみたいものです。


2014年9月16日火曜日

最初の一尾!但し、バラシ…(東京都足立区 新田さくら公園付近の新豊橋)

2014年9月15日(月・祝日)am6:30~10:00
例によって東京都足立区の新田さくら公園付近の新豊橋です。

祝日の早朝6:30~
涼しく爽やかな晩夏=初秋の隅田川
潮は上潮で、隅田川も埼玉方面へ早い流れとなっています。

先日amazonで買ったカープベイツ「ポップアップタイプ・ストロベリークリーム味」と、
「スコペックス」を追加してワクワクの祝日の朝です。


今日こそは!ボイリーでの最初の一尾!と思いつつ、
タックルをセットします。
Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_20140915_隅田川のポイント



















オモリは30号
これならこの隅田川の潮流にも負けないです。
試しにポップアップを川に放ると、想像どおり浮かびながら川を上流に向けて流れていきました。
着底時の姿勢としては立って目立つ感じですね。

こういう流れの時は
水中~水面を浮遊する大量の水草がひっかかって面倒ですが、今朝は水面が生命感に満ちています。


何の反応も無い時間を経て
ロッドがガクンっ!と大きく揺れました。
グビンっ!

大慌てでロッドを立てかけているところまで走り寄り、大きく合わせを入れると
ドドン!という重たい手応えが。
遂にキターーーー



鯉の重さは格別です。
シーバスもいいけど、鯉はやっぱり重い。
そして力が強い。
タモも用意してあるし、これで遂に最初の一尾をゲットです!

フッ…



ラインブレイク。
あり得ない。
それも道糸から。
長いこと巻きっぱなしの安いナイロンラインに知らずうちに傷が付いていたのか…。

やりきれない気持ちのまま
潮が止まり、10:00前に納竿で終了。
次こそ、鯉の写真をアップさせたいと誓うのでした。