2016年8月9日火曜日

十条八町連合神輿大会2016/王子神社例大祭

平成28年8月5日(金)~7日(日)
王子神社例大祭/十条八町連合神輿大会2016十条八町連合神輿大会2016が行われました。

十条の神輿は今年も熱い!
最高でした。
正午、上十条三丁目の長昌寺別院前にズラリと並んだ各町内会の八基の神輿が一斉にスタート!
毎度のことながら本当に圧巻です。
当番町会となった上十条五丁目の皆さま本当にありがとうございました。

十条駅前に大集合し、十条銀座商店街を巡行。
十条駅前に集合した各町会の神輿














商店街の皆さん、買い物に出掛けている街の皆さんと一体となり、八基の御輿が進んでいきます。
北区十条エリアは外国人も多い街なので、スマホで写真を撮る外国人もたくさんいます。
興味津々スマホで写真撮影をしています^^
いつか町内会にも外国人の方々がもっと気軽に参加できるような雰囲気ができてくるといいなぁと思います。



連合神輿を終えると、各町会にそれぞれ戻り、それぞれの町内会を巡行します。
これがまた楽しい。
たくさんの方々が休憩場をご用意くださり、疲れた身体を癒やしてくれます。
きゅうりが美味い!
梅干しが美味い!
漬物が美味い!
そして、ビールが美味い!





















恒例の環七を封鎖しての巡航も無事(?)に終え、神酒所に神輿を納める瞬間は、興奮のピークです。
そしてちょっとだけ切なくなります。
あぁ、今年も神輿は、最高にエキサイティングで、そしてちょっとだけ切ない。

6年後、2022年には当町会が当番町会になるとのこと。
長いようでアッというまの6年間。
きちっと役割を果たせるよう取り組みたいと思います。

2016年2月16日火曜日

ルアーでは釣れないけれど|足立区新田さくら公園(2016年2月14日日曜日)

2016.2/14(日)小潮
午後から例によってフラリと新田さくら公園に車を止めてちょい投げに出掛けた。
9ftのシーバスロッドを持っては行くけど、他に投げ竿を2本持ってアオイソメを付けて投げる予定。

この日は嘘みたいに暖かい陽気で、花見シーズンのような気温だ。
小潮。

築地基準で…
09:00 満潮
15:12 干潮
21:31 満潮
あてにならない経験則だけど、概ね1-2時間の差異で隅田川のこのエリアも潮が動き出すように思う。
16:00くらいに上げが明確になり始めるという見立て。

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog
ルアーでは釣れないけど、いないわけではないシーバス…

































本当は鯉を狙っていました。

イメージ通りに潮が動き出して、小潮とはいえなかなか速いので、あまり流れがきついとゴミが釣れるから嫌だなぁ…
と思っている矢先でした。


置いておいた投げ竿に明確なアタリが!!!
早合わせする気持ちを落ち着けて、少しだけ溜めてから思い切り合わせると…

ズッシリ。

鯉か?
フッコか?

近くにいた小学生諸君にタモをお願いして無事にランディング。
50cmは裕に超えるフッコでした。




ルアーではなかなか釣れないけど、餌なら釣れる。
簡単な釣りをしても嬉しさは小さいけど、実際に存在していることを実感すると
ルアーを投げる時の精神状態も違うでしょ。
良しとしよう!

隅田川の遊歩道での釣りは、
釣れるとちょっとしたヒーローというか
道行く皆さんにすごい注目されるのが難点といえば難点…
犬の散歩中の老夫婦に『えー、それなんて魚?』と聞かれ、
『セイゴです』『フッコです』と言うと『?』だろうから、
『スズキです』と答えるのだが、
釣り人としてはこのサイズをスズキと言ってよいか躊躇があり、
スズキと答えている自分に若干の葛藤を感じてしまったりするのが気恥ずかしく、
そして面倒だ。

次は鯉!




2015年10月25日日曜日

東京湾、やっぱり穴子はかなり居る(2015年10月24日土曜日)

2015年10月24日土曜日19:00~24:00、中潮。
前回の穴子のつづきで、あれは偶然だったのかを確認するために磯子へ。

場所は前回と同じく磯子区の船溜まり。
横浜市民ヨットハーバー付近。
広い目で見ると、東京湾の西側の横浜港湾エリアだ。
工場地帯の夜景が美しい。
東京湾,穴子,アナゴ,横浜,磯子



















30号420の投げ竿に、25号のオモリを付け、穴子用仕掛けでぶっこみを行う。
針は大きめで15号
ハリス7号
針の近くが10cm程度チューブで保護されているタイプを選ぶ。
これは掛けてからのファイトで切られるというより、
自らハリスに巻き付いて結果としてハリスが切れる恐れがあるためだ。
チューブがそれを回避してくれる。
何でも売ってるんだなぁ…と感心させられる。
餌はアオイソメ(太)。

最初はあたりも無く開始から90分後の20:30に一尾目。
太さはあるが長さのない45cmをゲット。
ケミホタルの付いた竿先をガクガクとしならせる強烈なあたりだった。


その後、なんとなく生命感の無い時間が経過し、23:30に二尾目をゲット。
ゆらゆらとしたあたりだったが、
徐々に竿先を激しく揺さぶるあたりとなり勢い良く合わせるとズッシリとした手応え。
巻いている最中もグングンと引く手応えに大物の予感が!!!

計測はしていないが60cmクラス。
その後、立て続けにあたりがあるも餌をついばむ感じで乗らない…。

最終結果、二尾。
東京湾,穴子,アナゴ,横浜,磯子




24:00になると急に風が吹きはじめ、気温も急低下しはじめたので納竿。
youtubeで“穴子の捌き方”を見ながら、
自宅に持ち帰り生まれて始めて穴子をさばいてみた。
まったく上手にできませんでしたが、甘めに煮付けて食べました。





江戸前の穴子を、文字通り江戸前で釣り、食べる。
東京湾,穴子,アナゴ,横浜,磯子













海に感謝の土曜日でした。
#釣った魚を食べるのは正直やっぱり苦手…
#ちなみに、肉厚で臭みもなくかなりまともに美味しい。

2015年10月13日火曜日

穴子バブル in ニトリ磯子店裏・横浜市民ヨットハーバー(2015年10月11日日曜日)

2015年10月11日日曜日(深夜)
体育の日で連休なので、日曜日の夜に釣行に出掛けた。
場所は横浜市磯子区の船溜まり
国道16号線にあるニトリ磯子店の裏側といえば大体の場所は分かるでしょうか。
東京電力の南横浜火力発電所といった方が良いでしょうか。
昔からちょい投げができる場所としてはメジャーで、
アオイソメの自動販売機があることでも有名なところです。

ルアーでシーバスを狙う人がパラパラといます。
ほかにも色々な釣りを楽しむ人がいて、
夜でも人の気配があるので怖さのないエリアです。

ここ数年、東京湾で巨大なアナゴが出ていると密かな話題となっているのは
知っていたが、今もしかしたら東京湾は穴子バブルなのではないか?
そこで確たる確信も無かったけど、穴子を狙ってみました。

(参考)Googleで「東京湾 巨大アナゴ」で画像検索した結果
(参考)中央水産研究所「東京湾の巨大アナゴの正体」 


仕掛けは、通常の投げ釣り用のタックル。
25号のオモリに、三越うなぎ針 or 丸せいご針を付けて、アオイソメを房掛けに。
時間は22時頃。
すぐに釣れました。
穴子,アナゴ,磯子,根岸,横浜,





















穴子,アナゴ,磯子,根岸,横浜,

































ぎょぎょライトLを付けた竿先がグングンとしなったかと思うと、
竿ごと引ったくるような強いあたり。
向こう合わせで喰い込んでいるとは思ったけど、念のためガシっとフッキング。

重っ!!!

そしていわゆる重いだけの引きではなく、グングンと泳ぐ手応え。
抵抗して上がらないという程ではないけど、水面に寄せられ、
ヘッドライトで照らし出されるまは穴子かどうか確信は持てませんでした。

かくして、
1-2時間程度で60cm級が2尾。

巨大アナゴとまでは言えないサイズだけど、
船溜まりのちょい投げレベルでこのサイズの穴子なら上出来です。
きっと深掘りして掘り下げればもっともっと釣れるはず。
本来的に潮やその他の環境にあまり影響されず、とにかく獰猛というのが穴子。
きっと東京湾は、今、穴子バブルなんだと思います。


2015年9月14日月曜日

地震と関係!?横浜市金沢区で投げ釣り(2015年9月11日金曜日)

2015年9月11日金曜日
19時ころから横浜市金沢区の3号地で投げ釣りをしました。
BBQ場のような公園になっていて、釣りはしやすい環境です。
怖くて入れないけどトイレもあります。

投げ竿×3
サビキ×1
合計4セット
投げ竿のうち2本は25号のオモリに投げバリ2本針仕掛けで遠投、
1本は胴付仕掛けでわりと近くにちょい投げ。
サビキは遊び程度に小さな川が海に流れ込むところに足元に垂らすという釣り。

…。

…。

…。

いっこうに釣れない。
意外なほどに釣れない。
この辺の釣り人は最近は流行りの遠投ウキでやている人がほとんど。
チヌのヘチ釣りもあまり見かけなくなった。

あたりらしいあたりは1回きり。
あまりのトキメキに早合わせし過ぎて針がかりせず。
結果、坊主。
ノーフィッシュでした…(涙

あまりの意外さ(?)に、帰るに帰れず深夜25時まで粘りましたが
結局ダメでした。
ちなみに、この数時間後5:49に東京湾を震源とする震度5弱の地震がありました。
魚たちは何かを感じていたのかな?と思わざるを得ないほど釣れませんでした。

残念!

荒川・隅田川でセイゴとハゼ(2015年9月5日土曜日)

久しく糸を垂らしてなかったですが、
さすがに水辺が恋しくなり隅田川に。

ポイントは、北区のニトリの近くで環七の下のエリア。
日本製紙の研究開発本部のあたりでした。
遊歩道になっていて、のどかな釣りにはうってつけのポイントです。

2015年9月5日(土)
この日の潮は小潮でした。

時間帯は昼くらいから、夕方18時過ぎまで。
結果は(本当はウナギを狙ったつもりだったのですが)セイゴとハゼがそれぞれ10尾づつという微妙な内容。
でも、釣れないより釣れたほうが良いので◎とします。

餌は環七のキャスティングで買ったアオイソメ。
周りで釣りしている巨匠(おじ様達)は、
口を揃えて「ダメダメ~、ここはドバ(ミミズ)でねーとあれだぞ、釣れねーぞ」と
言っていましたが、だって僕はあなたたちと違ってミミズを飼育してないもん。
それにほぼ海水と言って良いほどの水質なので、アオイソメのほうがマッチするに
違いないという確信めいたものを感じたし。

荒川・隅田川でセイゴとハゼ(2015年9月5日土曜日)

































最初はセイゴ。
でも、小さいのばかりなので、投げ竿を出しっ放しの状態にして足元でハゼを狙う。
すると数秒でツンツンと当たる感じでした。
バスロッドのなるべく柔らかいもので、ハゼのあたりを弾かないものが良さそう。
感度が良いことより、弾かないことが重要そうです。





川辺の風はもう秋めいています。
ハゼのサイズも悪く無い。
暗くなるころには帰宅して、セイゴもハゼも食べてみました。
臭みは意外なほどナイっ!
この辺も影響あるのかなぁ…、どうなんだろう。
東京湾の水だもん、きっとあるんだろうな。

教訓ではないけど、でもやっぱりここでセイゴを釣ってもあまり面白みは無いので、
・明るいうちにハゼ
・暗くなったらミミズでウナギ

を狙うというパターンが
一番という気がします。




2015年8月11日火曜日

今年2015年の十条の夏祭りは、陰祭/王子神社例大祭

今年2015年の十条の夏祭りは、陰祭。
二年に一回の本祭の陰になる年なので、陰祭。

十条各町内会の連合神輿大会ではなく、
各町内会の神輿を担いで、それぞれの町内を巡行する。

8月9日(日曜日)、上十条四丁目の御神酒所に11:30に集合。
僕は10:00に集合して、神輿の組み立てなどを少しだけ手伝わせてもらった。
縄を締め、ひとつひとつのパーツを組み立てていくと
びっしょりと汗をかく。
町のたくさんの重鎮の方々が伝統的なノウハウで次々と神輿を組み立てていく。
ちょっとやそっとでは真似できない。
力も要る。

定刻12:00~
担ぎ手さん約80人が一本締めをして、巡行開始!
せいや!の掛け声が響き渡り、町内を担ぎ歩く。
僕などはまだまだ神輿を担ぐのも下手で、あの独特の足の運びも上手く出来ないし、
そもそも背が低いので肩が届かない…(笑)

それでもみんなにもみくちゃにされながら
大声を張り上げて神輿を担いでいると
自然と色々なことを考えることも無くなり
無心になっている自分にフッと気づく。

みんなそれぞれの日常を抱えて今ここに居るのだろう。
それぞれの思いが自然と神輿に吸い込まれ、スッとひとつになっていく。
この巡行が終われば、来年までこの熱狂は帰ってこない
そう思うと自然と声もでかくなる。
今夜寝ればまた月曜日がやってくる…
だから今を精一杯楽しむ。
ひとりひとりそれぞれの思いが“せいや!”の掛け声となって響いていく。

大声と笑顔と汗がほとばしる。
休憩所を提供してくれる方々に一本締めを贈り、巡行は進んでいく。
この熱狂にはまって多くの担ぎ手さんが町中から集まって来ている。

今年2015年の十条の夏祭りは、陰祭/王子神社例大祭

































がんばれ、がんばれ!
神輿は面白くて辛くて、そしてちょっとだけ切ない…。
環七を二周回って
御神酒所に帰ってきても
何度も何度ももみ返し
なかなか収まらない。

神様が用意してくれるのは、町への祈願だけではない。
この一体感と、そして神輿を一緒にやったという町全体の連帯感。
そして来年も一緒にみんなでやろうね!という暗黙の了解を守るために生まれる、
この町でいい加減なことはできないという約束。

古臭いような、めちゃくちゃ新しいような。
結構これ本質的な結びつきのような気がする。
神輿が好きだから、この町が好きだから、今日もちゃんと生きる。
ちゃんと隣近所とお互いに毎日を確認しあう。
なんと面倒だろうか。
でも、面倒だからこそ輪が生まれ、絆となり、連綿と町の風土が続いていく。
緩やかな信頼関係みたいなベースが自然と築かれていく。


今年も十条は最高だ。
陰祭のほうが面白いかもしれない!
来年は本祭りだ。
熱狂に取り憑かれて、今日も明日もきちっと生きていこう。

2014年12月30日火曜日

釣りとは関係ないけれど、この本は…必読!!!「青色発光ダイオード(日亜化学と若い技術者たちが創った)」

久々のポストとなります。
そして、釣りとは関係の無いトピックだけど、
必読の書を偶然に知り、これは広く読んだほうが良いのでは?と思いました。

青色発光ダイオード―日亜化学と若い技術者たちが創った



今年2014年のノーベル物理学賞を受賞した中村 修二教授(カリフォルニア大学)の
過去からの言動や各メディアでのコメント、裁判などで、世の中の雰囲気的には
「サラリーマン研究者の味方!ヒーロー!」というムードもあるけど、
心のどこかで言いようのない違和感を感じている人も実際には多いのではないか?
というのが僕の立場。

で、この本にはそんな違和感を明らかにしようという試み&結論、
そして何より日亜化学という企業の誠実で技術志向のいぶし銀のような輝きが
書かれています。

やっぱり!やっぱりそうだったのね!と。

2004年に書かれた本だけど、
10年の時を経て、
今やっと振り返る時が来たのかもしれないですね…。

釣り人という人種は
理屈で考え、理屈の通じない自然を相手に遊びをするという奇妙な人種。
きっとこの本の言わんとしていることを好きなタイプの人が多いのではないか?と
勝手に思っています。
是非ご一読ください!
それでは、良いお年を!


2014年11月5日水曜日

荒川・隅田川の水深を考えてみる

僕のような陸っぱりアングラーにとって
水深というのは絶えず頭をよぎる大きなテーマのひとつなのだけど
実際問題として、それを計測する方法はあまり無い…


子供の頃から親しんだ釣りのプロ達は、
ルアーの着底までの秒数をカウントダウンして、ザックリと水深を計測しているシーンを見るが
果たして僕らがそれを引用できるかと云えば、なかなかやっぱり難しいのが現実だったりする。

で、見つけました!
東京低地河川ナビゲーションマップ!!!
by国土交通省


僕のメインエリアである
東京都北区
墨田川のエリアは…
このpdfファイルの15ページから…

なるほど!
流芯で2.5~4m程度
流れの当たるアウトサイドで+1m程度で概ね4~5m
流れの内側であるカーブの内側ではザックリ▲1m程度で2m内外といったところか




ちなみに
橋のところの赤文字は橋から水面までの高さで
新豊橋で3.5m
ま、上手く投げれば橋にぶつからずに遠投できる高さがある感じですね。


これ結構…といか、かなり貴重なデータです。
30号のオモリであっても
流れの強さ次第で着底までのカウントダウン秒数はかなり異なるので
こういう公的データがあると
心のなかの“確信”に大きな違いが生まれますから。

実際に目の前でバシバシ跳ねる鯉がいて
そして公的データで水深のデータがあって
BODをはじめとする水質に関するデータもかなり揃っていて
ウナギ
ハゼ
テナガエビ
シーバス(=多くの場合、セイゴだけど…)
ブルーギル
といった実際の魚がいて…
時折、亀も泳いでいるし
鴨も鵜もいる。



釣れそうな気がしてきた!!!




2014年9月17日水曜日

衝撃!!! 「水中映像! ボイリーをむさぼる多摩川のコイ」

カープフィッシングに悩んでいる自分にとって

福音となる衝撃の動画です!!!









金属的なBGMは微妙ですが…

なるほど水中での鯉の捕食シーンをイメージしやすくなります。



しかし、普段バスやシーバスの格好良すぎるバイトシーンに慣れているせいか

鯉の伸びるクチは見ていてかなり微妙…

目も微妙(笑)。



早く釣ってランディングしてみたいものです。


2014年9月16日火曜日

最初の一尾!但し、バラシ…(東京都足立区 新田さくら公園付近の新豊橋)

2014年9月15日(月・祝日)am6:30~10:00
例によって東京都足立区の新田さくら公園付近の新豊橋です。

祝日の早朝6:30~
涼しく爽やかな晩夏=初秋の隅田川
潮は上潮で、隅田川も埼玉方面へ早い流れとなっています。

先日amazonで買ったカープベイツ「ポップアップタイプ・ストロベリークリーム味」と、
「スコペックス」を追加してワクワクの祝日の朝です。


今日こそは!ボイリーでの最初の一尾!と思いつつ、
タックルをセットします。
Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_20140915_隅田川のポイント



















オモリは30号
これならこの隅田川の潮流にも負けないです。
試しにポップアップを川に放ると、想像どおり浮かびながら川を上流に向けて流れていきました。
着底時の姿勢としては立って目立つ感じですね。

こういう流れの時は
水中~水面を浮遊する大量の水草がひっかかって面倒ですが、今朝は水面が生命感に満ちています。


何の反応も無い時間を経て
ロッドがガクンっ!と大きく揺れました。
グビンっ!

大慌てでロッドを立てかけているところまで走り寄り、大きく合わせを入れると
ドドン!という重たい手応えが。
遂にキターーーー



鯉の重さは格別です。
シーバスもいいけど、鯉はやっぱり重い。
そして力が強い。
タモも用意してあるし、これで遂に最初の一尾をゲットです!

フッ…



ラインブレイク。
あり得ない。
それも道糸から。
長いこと巻きっぱなしの安いナイロンラインに知らずうちに傷が付いていたのか…。

やりきれない気持ちのまま
潮が止まり、10:00前に納竿で終了。
次こそ、鯉の写真をアップさせたいと誓うのでした。


2014年9月11日木曜日

東京都足立区 新田さくら公園付近の新豊橋のたもとで…

2014年9月6日(土)am
東京都足立区の新田さくら公園付近の新豊橋のたもとに来ました。
ここはすぐ有料駐車場があるので、とにかく便利なので気軽です。
ちょうど中潮の潮止まりの時間帯で川はすごく静かです。

タイドグラフでは上げのタイミングなのですが
河口から距離があり、
自然の川の流れがあり、
しかも中潮の弱い潮のため、
実際にはかなりゆるやかに下げの方向で川は流れているという状況です。

不安定な天候で
気温は急激に低下し、
風は川下から川上方面に秋の気配を運んでいました。
Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_20140906_ボイリーのセット



















恥ずかしながら
未だにボイリーで鯉が釣れていないので、
何も言えないのですが…
自分としては自分なりにあれこれ考えたりしながら試行錯誤している過程です。

ボイリーって、やっぱりポップアップとセットで使わないとダメなのでしょうか?
着底姿勢を考えると
ゴロンと2つ
これが川底にあっても
やっぱり鯉はクチを使わないんだろうか?

いやいやそんなことは無い!
見える鯉にボイリーを投げたら、スーーーっと吸い込んだもんね。


それなら
フックが露出しているからダメなのか?
警戒心が強い都内の鯉ならそれは十分に考慮すべき課題だろうと思いまして
シャンクの背中側に来るボイリーをクルリとひねって
フックをボイリーに掛ける格好で針先を隠したりと
虚しいトライをしてみたしました。

これ釣り人の勝手な妄想かもしれないと思うんですけど
分かるんですよね。
今、水中で鯉がソワソワしているとか、
ボイリーに近づいているとか、
鼻先をクンクンしているとか、
そういうこと。
今回もかなりの鯉が僕のボイリーを視察に来ていた(笑)。
でも、喰わない。
Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_20140906_ポップアップ





















なので買いました。
ポップアップ!
これで着底姿勢で浮く格好になり、
目立ちますね!と。

amazonの釣りコーナーで「注目の特集」というところに
ちゃんと「カープフィッシング」というカテゴリーがあるのには驚きました!!!

到着したらまた実釣してみたいと思います。
それにしても早く一尾を手にしたいです。



2014年8月18日月曜日

東京都北区 日本製紙研究開発本部前の隅田川でカープ

2014年8月17日(日)
蒸し暑い真夏の午後という気怠さの中、16:30頃~
東京都北区、隅田川にてカープフィッシング


大きな地図で見る

この日は小潮でしたが
ちょうど上げ始めの時間帯で、みるみるうちに川の水位が上がってきます。

川のあちこちで鯉が跳ね、
シーバスと思われるバシュッバシュッというボイルも起こり、
生命感にあふれています。

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_20140817_カープフィッシング


最近はタックルも増えておらず、手持ちのボイリー2種類でのチャレンジとなりました。

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_20140817_カープフィッシング



















釣れない…
あっちこっちでこんなに生命感が感じられるのに…
何が間違っているのでか?
正解へのヒントが欲しい…


明らかにボイリーを目視している感じはあるのだけど、一向に食べてくれない…。

味が悪いのか?
味の組み合わせが悪いのか?
針が露出しているからバレバレなのか?
リグがどこかで間違っているのか?
着底姿勢が問題なのか?


釣れないことには、ヒントが得られない…うぅぅ。。。
地形なのか?
餌を食べる場所ではないのか?

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_20140817_カープフィッシング



















焦らず
ひとつずつ経験を積み重ね、
確かな手応えを堅実に積み上げていきたいと思う今日この頃でした。

それにしても、
夏の夕方の川沿いを行き交う人との何気ない「こんにちわ!釣れてますか?」という
他愛のないやり取りが、本当に自然で気落ち良い東京の下町です。


ちなみに、季節柄このエリアでは、ハゼ&テナガエビが釣れていました。
ウナギもいい感じです!



2014年8月5日火曜日

十条八町連合神輿大会2014/王子神社例大祭

平成26年8月1日(金)~3日(日)
王子神社例大祭/十条八町連合神輿大会2014十条八町連合神輿大会2014が行われました。

今年は2年に一度の本祭りです!

恒例の神輿大会!
今年は七町会から八町会にグレードアップして、八町会による連合神輿大会が開催されました。


十条八町連合神輿大会2014


午後、上十条三丁目の長昌寺別院前にズラリと並んだ各町内会の八基の神輿が一斉にスタート!
圧巻です!!!

JR埼京線の十条駅前のロータリーで休憩するシーンでは、

あの小さなロータリーに1,000人を超える人が溢れ返りました!!!


都内有数のアーケード商店街である十条銀座には、
神輿に加えて見物人とお店のスタッフの皆さんがごった返し、大いに盛り上がりました!

十条銀座の中ほど、洋品店の老舗名門店キンコー堂を右に曲がり、
6月末~7月初には“お富士さん”で賑わう通りで二度目の休憩!

八町会それぞれの神輿と担ぎ手さんの晴れやかな法被姿が真夏の炎天下に輝いています。


神輿は再び十条銀座に入り、そのまま道を挟んで続く富士見銀座商店街へ。


富士見銀座商店街の中ほど、超一流美容室Barron(バロン)を右折して、今は無き元松乃湯前へ。

最後、八町会八基の担ぎ手さんとその関係者の皆さんで当番町会の引き継ぎが行われ、
一本締め(パパパン!パパパン!パパパン!パン!)をバシッと決めて終了です。


1,000人くらいが一斉に一本締めをするとすさまじいですね。


鳥肌モノでした!!!




その後、八基の御輿はそれぞれの町会へと戻り、神様がそれぞれの町を回りました。
十条八町連合神輿大会2014_上四町会神酒所前

























…十条は古くて新しい町。
自動車の交通を止めてまで神輿なんて!という向きも多々ありますが、
伝統ある祭りを連綿と続ける地域の方々のご苦労と愛情、誇り…そういった熱い気持ちを思う時、
なんだか胸が熱くなるのを抑えることができなくなります。

LOVE十条!!!
皆さま!お疲れ様でした!
そして本当にありがとうございました。




2014年7月22日火曜日

東京都足立区 新田さくら公園付近の新豊橋

2014年7月21(月)
東京都足立区の新田さくら公園付近の新豊橋の近くで糸を垂らしました。

橋と橋にはさまれ、
カーブになっており、
普段から巨鯉の数々がポンポン飛び跳ねているエリアです。



大きな地図で見る


この付近は川沿いに遊歩道になっていて、足場も良く、座るところにも困らず、
おまけに新田さくら公園の駐車場にも近いのでやりやすい。
#駐車場は30分100円くらいだったかな。


AmazonだったかNaturumだったかで購入したダイワのカープベイツを付けての実釣です。

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_カープベイツ_新田さくら公園




















まだまだ不慣れでヘアリグへの装着にもアタフタですがなんとかセット完了!

ドロの底質と、週末の豪雨の影響でゴミや樹の枝が浮遊するマッドな隅田川に投入。




…残念ながら釣果はゼロ。
でも、のどかな夏の川辺は、都市河川のマッディーな水質であっても、良いものです。

釣れなくても、
釣りは、
釣り。
釣りは、それ自体が、最高に楽しいものです。



GOSENの「巨鯉伝説」というPEラインの感じだとか、
水中でおもり(25号でビタっとステイ)から先の部分が浮遊して絡む感じだとか、
釣れない釣りでも様々な情報を得ることができました。

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_巨鯉伝説_新田さくら公園
























次回、そのまた次回…とレベルアップして行きたいと思います!




隅田川の鯉釣りポイントを考えてみる

2014年7月22日(火)
今後、隅田川や荒川に鯉釣りに出かける時、おおまかに地形を把握しておいたほうが良さそうだ。

私の場合、
主に東京都北区、足立区エリアがメインなので
Googleマップで考えてみました。

尤も、どこで投げても釣れるかもしれないし、釣れないかもしれないし、
また、もっと詳細に川底の地形や障害物なんかも当然に把握したいところなのですが、
少なくとも大きなカーブなどは何かしらの“変化”となって魚に影響しているのではないか?と。


下図は荒川から隅田川が流れ別れるところからの地図です。
実際に釣りをするには、そこにアクセスできるか?が非常に重要なので、そのことにも触れました。


川が大きくカーブして
流れが当たるようなエリアは、
当然に地形の変化も激しいはず。

もちろん、潮の上げ下げで川の流れも変わるけど
カーブの外側は掘り下げられる…
つまり、いわゆる“カケアガリ”が形成されやすいはずです。

するとやっぱり魚の回遊ルートになったり、
エサ場になったり、
結果、釣りのポイントにもなるのでは!という考えです。

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_隅田川のポイント























ん?
ところで、この辺って河口から何kmくらい上流になるんだろう?

測ってみました。
隅田川の河口から、概ね11~12km程度です。


潮の干満の影響は見ていて明らかですが、
考えてみると、シーバスとコイが同居しているって、釣りをやる人にとっては素敵でそして不思議です。
コチラのサービスを使って計測しました!素晴らしいっ

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_河口からの直線距離_隅田川




荒川の場合は、隅田川と河口が違うので、距離も異なります。
概ね、16kmといったところでしょうか。


Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_河口からの直線距離_荒川



…だから何?という内容ですが、
今後の釣りをしていくなかで、これらの情報をどう活かすか、
そして検証のベースにこれらの情報を組み入れるか否かでは、少し違うのではないか?と
自分なりに備忘も兼ねて。



道具なんかよりも
相手そのもの、環境や自然のこと、そして鯉の生体そのものを知る&知ろうとすることが
きっと段違いに重要なハズ。




2014年7月14日月曜日

見次公園(みつぎこうえん)にて、カープベイツのテスト

東京都板橋区にある見次公園(みつぎこうえん)。



大きな地図で見る


のどかな池ではたくさんの釣り人が糸を垂らしています。

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_見次公園

この池では釣りは禁止されていませんが、リールでの投げ釣りは禁止されているので
今日は実釣テストではなく、鯉の反応を見るために行ってきました。


レンタルボート店の桟橋付近から水面を見ると、鯉や亀がたくさんいます。
手始めに食パンをちぎって放ると、来るわ来るわで鯉が我先にとすごい勢いで集まりました。
10尾以上は簡単に集まります。

食欲にスイッチを入れたところで
ダイワのカープベイツ(シェルフィッシュキャビア)をひとつぶポーンと放り込みます。

Kanekox's Fishing in Tokyo Blog_ダイワ_カープベイツ(シェルフィッシュキャビア)

…ポチャリ。

非常にマッディーな池ですが、日当たりの良い浅場に投入したのでカープベイツがボトムにあるのが目視できます。
着水音と共に数尾の鯉が集まりましたが
まずは素通り…。

30秒程度でしょうか、周囲の鯉が「嗅いだこと無いニオイだけど、妙に美味そうだ。でも少しあやしい…」と言わんばかりに
ソワソワしているのが分かりました。
様子を見に鼻先を近づけるモノ
直前で興味のないフリで方向展開するモノ
少し離れたところからあからさまにソワソワしているモノ
そうこうしているうちに、1分もしないでしょうか、勇敢な中サイズ程度の個体がヌッと近づき
すぅーーーっと吸い込みました。





あんなに硬いのにねー
文字通りすぅーーーっと吸い込むさまは、カープベイツのパワーをまざまざと目撃した感じです。

これで、水中の様子をイメージしながら、これからの粘り強い釣りが実現しそうです!
なかなかの手応えです。



#見次公園には駐車場が無いので、クルマでのアクセスの際はご注意下さい。





2014年7月11日金曜日

別冊つり人「CarpFishing 2014 Spring」

ヨーロピアンスタイルのカープフィッシングに魅了され、
しかし、どこから手を付けてよいか分からないので、
動画でも十分に臨場感はあるのだけど 詳細なことをもっともっと頭に入れたいのでamazonで購入。 

すごい!


目視のレベルでも隅田川&荒川には相当なコイが居るので、早速タックルを用意してチャレンジです。
Kanekox's Fishing in Tokyo Blog 

























CarpFishing 2014 Spring
―コイ釣りNEWスタイルマガジン 最先端のカープフィッシング/都市河川で大ゴイと遊ぶ (別冊つり人 Vol. 366) 

2014年7月10日木曜日

ヨーロピアンスタイルのカープフィッシング(鯉釣り)

数年前から、
ずっと心のなかで引っかかっていた釣り、
それが、ヨーロピアンスタイルのカープフィッシング。

鯉釣り。



僕の好きな隅田川・荒川界隈だと、
ぶっとい竿に大きなリールとバカでかいタモを用意してのブッ込みが主流。
ヨーロピアンスタイルの鯉釣りなんて、なんだか少し気恥ずかしい気がしないか!?

そう思って実践しないまま月日が流れた。。。



でも、
これを見たら、あぁもうやってみたい!やてみたい!の一言に尽きる訳で、
ダイワ Fishing ch(カープフィッシング)



環七にある釣具の名門店「キャスティング」に行くも、「まだ扱いがなくって…ロッドだけなら入うかありましたけど」と、“マドッドラゴン”を案内いただく。
餌(カープベイツ)や仕掛け(ヘアリグ)などは品揃えしていませんでした。



うーむ…
ネットであっちこっち様子を見るんだけど、どれも釈然としない。
まずは、ぶっ込み用のおもり(隅田川の流れを考えると30号とか?)なら赤い紐が付いているし、その先にヘアリグをセットすればとりあえずやれるかな、
最小の投資で。

カープベイツ数種類
それを刺すニードル
ヘアリグ(自分で作れるんだろうけど)を各サイズ(おそらく#6でOKなハズ!)

とりあえずこれを早々に買って(amazonで売ってる!)、この台風が過ぎさったら隅田川に出かけてみようか。
最初ということで縁起よく隅田川の最初の地点!そう岩淵水門あたりでやってみようかな。




また報告したいと思います。